最高の挙式を!神戸にある人気の結婚式場なび

新婚カップルが神戸の結婚式場をリサーチしちゃいました!

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結婚式1年前

結婚式場選びで下見をする時期はこの期間からです。また、予算規模の見積もりを早めに作っておくと、自分たちで準備することもできますし、費用の負担も軽減します。両親へのご挨拶もこの時期に済ませておくといいでしょう。

この時期にしておくべきこと

両親への結婚報告

結婚の準備に気をとられて忘れがちなのがご両親への結婚報告、報告と言うと事後報告でもいいのではと考えがちですが、これは大きな間違えです。

もし、両親が結婚の許可をしてくれなかったら、結婚式はおろか、籍を入れることもできません。なので、結婚報告というよりは、結婚の許可という言い方が正しいです。報告する前から両親を知っている、私たちは家族ぐるみで付き合っていたから安心というのは大間違いです。

付き合うという事と、結婚するという事では全く意味が違うからです。付き合っていることはオーケーでも結婚は無理ということもありえます。普段仲が良くても報告だけはしっかりフォーマルな形をとりましょう。

実家への訪問

結婚の承諾を得るために、両親のご実家へ挨拶へ行きます。まず、あらかじめ日程を決め、両親の承諾を得ます。すぐ空いているわけではないので、これの日程合わせだけでも1ヶ月近くかかってしまったりします。基本的には新婦のご実家への挨拶、新郎のご実家への挨拶という順番になります。嫁に貰うわけですから、女性方の許可が最優先となるのがしきたりです。どうしても日程が逆になったら、まれに逆というのもありえますが、基本はこの順です。

服装としてはスーツで締めるのが理想的で、高価でなくても良いですが、手土産を持参するのが礼儀です。そしてあらかじめご両親の情報をパートナーから得て、盛り上がる話題や物を持っていくなどすると良いでしょう。

上司への報告

家族へ結婚の了承を得たら、今度は上司や友人へ結婚の報告をしましょう。

これは、許可を取る必要はありませんから、挨拶がてら報告を入れる形になります。会社の上司への報告は、いきなり結婚式の招待状を送るというのはいささか無礼な行為になってしまいます。いきなり招待状を送られた側の気持ちを考えるとどうでしょう。行きたくてもいけない場合など、断ってしまったら失礼になるかもしれないと思います。なので、先に対面するか、電話などで報告を入れ、結婚式に来る気があるのかどうか探りを入れるという意味でも有効です。これをしておけば、費用がなくて結婚祝い金が払えなそうな方なら、その報告の時点でいくかどうかだいたいわかりますし、行かない感じがわかればあえて招待状を送る必要も無くなります。

友人への報告

次に友人に報告を入れます。これも上司の例と同じく、行くか行かないかだいたい報告の時点で感じがつかめるでしょう。久方あっていない友人などは、話すきっかけにもなりますし、先に世間話の中から報告という手もあります。

あまりに遠くに住んでいる人などは、あえて呼ぶのも億劫になりますし、そういう方は電報を送ってもらうなど、報告の時点でわかるものです。上司、友人へと報告を済ませたら、同僚に伝えるというのが基本的な順序となります。

結婚の予算感・イメージ作り

一年もあれば、結婚式作りへの準備期間がありますので、自分が思う結婚式を作ることができます。規模は?イメージは?呼びたい人の人数は?など、個々に決めてからの方がスムーズに当日まで迎えられます。

最近は、親族だけで小規模に済ませて、二次会だけを盛大にやったりすることも多いです。大規模にやりたいなら、それ相応の準備も必要ですし、新郎側と、新婦側で意見のすり合わせもここで行うのがベストです。演出面でも、派手に照明や映像などを使うなら、先に方向性も決めておいたほうがいいです。ゲストなどで余興の有名人も呼ぶのもいいですし、自分がパフォーマンスをする、友人に練習しといてもらって余興を盛大にやりたいなどの場合も、早めに伝えておけば練習期間も設けられますのでお互いのためになります。

式場の下見

忘れていけないのは式場選び、通常8ヶ月前に式場を決めますが、それまでに下見をするべきなのはこの期間です。8ヶ月後でも可能ですが、先に下見をすれば、数多く回れますし、失敗しないで式場選びができます。式場側も予約を取りたいわけですから、先に回っておけば予約割引なども適応されますし、安く抑えたい場合でも、下見は重要です。

ムービー・BGMの素材集め

結婚式で必須とも言える、新郎新婦のプロフィールムービー、および馴れ初めの映像です。これは素材を渡して専門の業者に任せるのもいいですが、これは経費節約のために自分たちで編集される方も増えています。

プロならいいですが、素人で始めるとなると早めにやっておくのがベストです。映像作りには素材が必要です。写真にしても、自分の家になくて、実家から取り寄せたりすることもあります。親頼みになると、自分が好きじゃない写真が送られてきて、締め切りが迫っているから妥協して使うなんて事態になりかねません。納得するためには早く自分で足を運んで準備をすることをお勧めします。友人だけが持っている写真もあるかもしれませんし、その場合は手配するまで時間もかかるケースも考えられますので、早めの準備をお勧めします。

新居探し

結婚後の新居探しもこの時期にしておくのがお勧めです。結婚式の準備で当日間際になるとそれにつきっきりになってしまうケースもあるので、新居探しは式の準備とは別に進めておくのがいいかもしれません。賃貸の場合は直前にならないと空き状況がわからないのもありますが、購入なら先に決めておくのも手ですし、費用面から言っても先に計画を進めておけば、式場の費用と合わせて予算が組めるでしょう。

新婚旅行地選び

新婚旅行は挙式の後にすることが多いです。これも忘れがちですが、挙式が終わってから決めるよりは、先に予約しておいたほうが、挙式の疲れを旅行で吹き飛ばすことができます。

挙式が終わってからだと、挙式に費用がかかったら嫌とかいう理由で、安めに抑えてしまったり、せっかくの一生に一度の思い出が縮小されてしまうので、どうせならここには費用をかけて決めてしまうのが決行する決め手になるのでお勧めです。

髪型・肌のケア

挙式まで体調や外見を整えておくと、よりいっそう挙式が思い出深いものになります。

スポーツジムで痩せてから迎えるのもいいですし、髪型も長期的に伸ばして、アレンジが当日に選択できるようにしておく、エステに通って肌のコンディションを整えておくこともできます。これくらいのことは、離婚しない限り、一生に一度なわけですから、バッチリ決めてから迎えるといいでしょう。

管理人カップル
夫・はるま × 妻・あんず

どちらも神戸出身。交際6年目にして結婚。情報収集好きな私のこだわりが発動し、ゼクシィだけに頼らない本気の会場探し、始めました♪♪♪テーマは“自分たちもゲストも満足できる結婚式”。夫は基本なんでもいいらしいですが、会場めぐりの時は私より楽しそうですw

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