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神戸での結婚、昔ながらのしきたり

結婚式というおめでたい行事は、本人同士だけのイベントではなく、両家のイベントとなります。そのため、昔からしきたりがある家の場合は、それも踏まえて結婚式を組み立てていくことが必要です。

後からしきたりのことでもめることがないよう、しっかりと本人同士で話し合って決めるようにしましょう。もちろん両家が嫌な思いをしないようにする配慮も必要です。

結婚をする際に持っていくもの

結婚するとき、妻は「万年青」と「塩の入ったツボ」を持参すること、というようなしきたりがあります。

ただしこれは神戸だけのしきたりというよりかは、多くの地域でまだ行われていることがあるしきたりとして考えましょう。当然神戸でも行われているしきたりでもあります。

みずやを持っていくのは神戸市のしきたり

神戸市の場合、みずやを持っていくのは妻であり、それが結婚式のしきたりとなっています。

みずやというと何のこと?と思うかもしれませんが、今でいう食器棚と呼ばれるものですね。結婚してから必要なものは結納金を使って…という場合が多いのですが、みずやだけは別と考えられていました。

食器棚ならどんなものでもいいというわけではなく、食器棚といってもみずやと呼ばれるものは少し独特です。すりガラスになっていて、横開きの扉がついていて、半分ぐらいしか中が見えない…というようなものです。

どうしてみずやを持っていくの?

みずやだけどうして妻の家が買って持っていくのか、その理由として大きいのは、台所は妻が仕切る場所だとして考えられていたためだと言われています。

夫は台所に立たない、妻がすべて担う、昔はそういった考え方でした。今となっては男性も料理を率先してやるご家庭も増えてきて、使いやすい食器棚を買ったほうがいいよね、という話になるかもしれませんが…昔ながらのしきたりとして覚えておきましょう。

ただし、神戸では昔ながらのしきたりを大事にする家も多いため、結婚する際に確認しておくと後々楽ではないでしょうか。

管理人カップル
夫・はるま × 妻・あんず

どちらも神戸出身。交際6年目にして結婚。情報収集好きな私のこだわりが発動し、ゼクシィだけに頼らない本気の会場探し、始めました♪♪♪テーマは“自分たちもゲストも満足できる結婚式”。夫は基本なんでもいいらしいですが、会場めぐりの時は私より楽しそうですw

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